CSR事業としての森林保全活動支援

FRONTIER JAPANのスタッフは、生活のすべての時間、常にそのときに受けている仕事に対していろいろ思いをめぐらし、アイデアを練っています。何度も何度も修正しては、品質向上のために製作方法を変えてみることで進化することもあります。
日本の森を守るために、木を上手につかうことから一緒にはじめましょう。

フロンティアジャパンでは、お客様が保全整備を実施している森林(企業の森)の間伐材を有効活用した、オリジナルグッズのデザイン・製作をサポートしています。

提案例「企業の森を軸とした森づくり活動」

日本国土の約70%は森林ですが、木材価格下落や林業就業者の高齢化により林業は衰退の一途を辿っています。しかし、人工林の多くは収穫期や間伐作業の必要な時期を迎えています。森林は水源保全・災害防止・温暖化防止などの公的価値を有した大切な資源です。

期待できる3つの効果

1
企業のCSR活動と販促などの
プロモーション活動が結びつく。
2
森づくり活動自体にストーリーが生まれ社外へのPR効果が向上する。
3
契約地域との連携により、
”地域社会との共有価値”のある企画が実現できる。
支援企業様製作実績
KDDI株式会社様

KDDI株式会社様

森林保全活動は、「企業の森制度」などを活用し、全国各地の森林で協定を結び(『KDDIau取扱説明書リサイクルの森』)、間伐をはじめとした整備作業を進めています。弊社では、この協定締結におけるコーディネート(協定候補地の選定、現地との調整、視察など)、間伐材の搬出からグッズ製作までの一連の取り組みをお手伝いさせていただいています。

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全日本空輸株式会社様

全日本空輸株式会社様

「ANAこころの森」の間伐材を有効活用して、南三陸町に生まれてくる赤ちゃんたちにプレゼントする「積み木」など、様々なグッズを製作いたしました。製材や製品の仕上げ・セット作業などを南三陸町で行うことにより、森林保全だけでなく雇用支援にもつながっています。

商品詳細はこちら

FRONTIER JAPANは様々なお客様の活動を支援しています。

実際に森林所有者と協定を結んで
保全活動を実施したい。
協定の森林保全支援
プロジェクトに参加したい。
様々な活動の
事例などを知りたい。

森林保全活動支援から、ノベルティ製品納品までの流れ

1.「企業の森」
や自社有林の森林整備活動

2. 間伐材活用の事前確認

3. 間伐材の搬出・取引

4. 製材・乾燥~加工~発送

5. お客様へ

コンセプトに基づき、
アイディア展開をします

  • ヒ ア リ ン グ
    情 報 交 換
  • 企 画 立 案
  • 企 画 実 施
    サ ポ ー ト
  • 間 伐 材 の
    活 用 法 支 援
  • 効 果 検 証

ノベルティグッズ製作だけではない活動事業

シンポジウム・講演会
シンポジウム・講演会

「木」が関わる様々なシンポジウムや講演会で、FRONTIER JAPANの実績を紹介しております。
これからも「国産の間伐材を使ったノベルティの活用は、企業様にとっては国内での森林再生活動への貢献につながるCSR活動でもある」ということを受講者の皆様にお伝えし続けてまいります。

社会貢献活動
社会貢献活動

「東北で材料を調達し、生産・加工する」ことこそ、復興支援につながる企業活動だと考え、弊社にとっても必要であった第二工場を宮城県南三陸町に建設し、現在も日本国内および海外へ製品を提供しています。
また、障碍者への就労支援として、東京都江東区を中心に、梱包や検品などの作業者を必要とする会社を募集・紹介しています。

お気軽にお問い合わせください 0120-139-155