グリーンシンボルマーク

森は一人では守れない
人と人が手を取り合って日本の森を守り、育てていく

グリーンシンボルの使命

森は、生命の源である水と多くの動植物を養い、わたしたちが暮らす環境に重要な役割を果たしています。
わたしたちは、日本の森林を守り、育て、次の世代にバトンタッチしていきます。

基本方針

  • 国産材活用の啓蒙

    国産材活用の啓蒙

  • 地域活性化

    地域活性化

  • 林業改革

    林業改革

デザインコンセプト

グリーンシンボルマーク

国土の60%を占める樹木をモチーフとしています。
日本の森林保全に向けて様々な人たちが
手を取り合っていくことをイメージしたロゴマークです。

背景

日本は、その国土面積の60%が森林で占めらている森林大国です。
この日本の森林は天然の森だけでなく、その40%は人の手で植樹され、管理されている人工林でなっています。
何十年、何百年と世代を超えて人の手で育て、管理していくことで森は豊かになっていきます。

今日森を守る活動が、未来の森を豊かにする。

わたしたちは、「グリーンシンボルマーク」を旗印に、日本の森の豊かさと価値を、より多くの人に理解してもらい、
ともに活動していく仲間を増やしていくことを目指しています。

活動内容

社会貢献活動

  • ・ 木製品の製作による啓蒙・認知拡大
  • ・ 「企業の森」などの提携林活用の支援
  • ・ チャリティグッズの企画・製作
  • ・ セミナーでの講演

実績紹介

南三陸町の復興支援

南三陸町の復興支援

「東北で材料を調達し、生産・加工」し、“継続的な支援”をしていくことこそ復興支援につながる企業活動だと考え、第二工場を宮城県南三陸町に建設し、現在も日本国内および海外へ製品を提供しています。ノベルティグッズ製作の上で必要となる木材の調達・加工・製品のパッケージング・梱包といった工程全てを南三陸町で行うことができます。各業務工程において必要となる人員は現地住民の方を雇用し、南三陸ブランド創出を目指しています。

「ANAこころの森」プロジェクト

「ANAこころの森」プロジェクト

2012年より、宮城県南三陸町にて「ANAこころの森」プロジェクトをスタート。「ANAこころの森」の間伐材を有効活用して、様々なグッズを製作しています。製材や製品の仕上げ・セット作業などを南三陸町で行うことにより、森林保全だけでなく雇用支援にもつながっています。当社でANA グループの社員もボランティア活動をコーディネートし豊かな森づくりを進めています。

三越伊勢丹ホールディングス
どんぐりバッジチャリティ

三越伊勢丹ホールディングス どんぐりバッジチャリティ

2014年から2018年まで継続して、オリジナルの「どんぐりバッヂ」を製作。その利益金は「鎮守の森プロジェクト」にて、東日本の被災地沿岸での森の防潮堤作りに役立てられています。宮城県で津波により塩害等の被害にあった杉材を使用し、弊社の南三陸工場で作られています。

慶應義塾大学
三田キャンパス旧図書館前のヒマラヤスギの活用

慶應義塾大学 三田キャンパス旧図書館前のヒマラヤスギの活用

慶應義塾大学三田キャンパス図書館旧館正面脇にあったヒマラヤ杉を再利用。時計の文字盤には建物の大時計をデザインしました。
慶應義塾大学様公式グッズとして塾生OBはもちろん、オープンキャンパスで大学を訪れる高校生向けにも販売。

お気軽にお問い合わせください 0120-139-155